いつまでもデブだと思うなよを見てレコードダイエット!

レコードダイエット
レコードダイエットをしています。岡田斗司夫さんの「いつまでもデブだと思うなよ」を読んだことがきっかけでした。とにかく記録していくだけで痩せられるんだ、ということを力説していて、その詳細と経緯も綴られている本です。読み終わってから私も実践しています。

レコードダイエットは簡単

食べるものを記録していくという作業をするだけで減量できる理由は、その行為が自己管理の一環になっているからです。今から食べるもの、既に食べたものを「書く」という行動によって、自分が口にするものが一覧状態になります。そうなれば漠然とでも自分の食べる総量が目に飛び込んでくるので、自分への戒めにもなるので、非常に高いダイエット効果があります。

食べるなら書かなければならないし、我慢すれば書く必要もないので記録をすることそのものも効果的になっています。書き続けることによって、身長と消費カロリーの状態に合わせた摂取カロリーの計算もしやすくなります。だから、書くことで今日はあとこのくらいは食べられる、というようにすぐに分かるのもメリットです。

不思議なもので太らない

記録さえしていれば、太ることはないです。最近では、ノートにとるのが面倒になってきたので、レコードダイエットアプリで対応しています。摂取カロリーの合計も自動で出るし、入力も楽だし、去年の今頃はどのくらい食べていただとか、どんな食品が足りないとか多すぎるということも教えてくれるからです。体重の推移のグラフも自動で出るサイトを利用しているので、生活パターンと体重の変化を照らし合わせる作業にも役に立っています。

レコードダイエットを通して、何事にも許容量というものがあって、その上限を超えなければ基準内でいられるということを学習しました。頭ではこのダイエット法をやる前から分かってはいました。でも、実際に記録をとるという行動を積み重ねて経験をしてきているのとでは違います。面倒でも記録することが、コントロールにつながっていくからです。今後も一生記録ダイエットを続けるつもりです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です