無臭のものにすらにおいを感じて辛かった

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私がつわりを意識したのは妊娠2ヶ月の頃でした。
何となく朝起きたら気分が悪く、お茶を飲んでみると普段となにか味が違いました。
お茶が少しぬるかったので氷を足して飲んでみると、それまで感じなかったはずの氷のにおい、そして冷蔵庫臭さを感じてしまい思わず吐き出してしまいました。

それからは毎日飲食する度に、涙目になりながら無理やり口に押し込む生活に。
水道の水も気持ち悪くて飲めないので、飲料水はコンビニへ行ってペットボトルに入った水を買って飲みました。
水道水よりはましだったのですが、ペットボトルの水であってもにおいが気になって、気持ちが悪くて一口飲み込むのもやっと、という感じでした。

けれどもおなかの赤ちゃんには水分が必要だし、産婦人科の先生からも水分だけはしっかり取って下さいと指導を受けていたので
鼻をつまんで息を殺して一口で「ごくり」と飲み込みました。
そのようにして飲むと、一応は水分補給が出来たのでおススメです。

マタニティ雑誌等を見てみると体を冷やさないように、水分は少しずつ口に含んだ状態で時間をかけて飲む方がよいとされていましたが
私にとっては一瞬で飲み込んで口の中が早くさっぱりした方が、断然楽に感じました。

参考にしたサイト⇒つわりピーク

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